2026年5月6日水曜日

2026年 名鉄で鵜沼、岐阜の旅

 2026年春

名鉄で岐阜県各務原市、鵜沼へ行きました。

今回は、名鉄線、JR高山線に乗車していきます。

湖西市、新居町駅から出発します。

TOICA利用、鵜沼は美濃太田駅の手前。

豊橋から名鉄線を利用するのは、
この乗車証を使うため。
鵜沼まで行くのは初めてです。

犬山へは何度か行きましたが、

犬山線の終着駅が新鵜沼駅です、

気になっていたので、今回行ってみることにしました。

豊橋から約90分で到着。
早朝出発のため、車内ではぼんやりしました。
質素できれいな駅だ。
先日の大河ドラマで出てきた鵜沼城。
岩の塊のようでした。

昔は渡船場があったようです。
名鉄の橋は大正14年にかけられたそう。
トラスブリッジ
現在は土木遺産だそうです。

木曽川にかかっています。

チャートの河原


木曽川越しに犬山城

観光写真で見かけるアングルではないかな。

岐阜県側から見たのは初めて。

鵜沼宿まで15分ほど歩きます。

途中うなぎ屋さんや、コインパーキングなどがありました。

うとう峠を越えると美濃加茂市の太田宿。
京都から来た旅人たちはこれから山道になるわけか。

朝早かったので、こちらでモーニング休憩。
思ったよりボリュームがある。
もう一品は卵サンド。

犬山から見た鵜沼宿の浮世絵。
復元した景観
中山道鵜沼宿です
見どころは、復元された脇本陣。

大垣城の鉄門をこちらに移築したそうです。

ボランティアガイドさんが丁寧に説明してくださいました。

ここから京都方面が岐阜の加納宿
加納宿は江戸から53番目だそう。

歌川広重は中山道の浮世絵も描いているようです。
5月飾りを展示していました。

この辺りは、明治24年の濃尾地震で被害にあったそうです。
その後再建された建物を見ることができます。

皇女和宮の降嫁、浪士隊の上京の話などが名物。

1時間くらい滞在して、鵜沼駅へ戻ります。
太田宿へは、この左側の道を進み、うとう峠をこえます。
いつか行ってみよう。

JR高山本線、鵜沼駅から岐阜へ行きます。
名鉄各務原線を利用しなかったのは、JRのほうが安くて速いから。

名鉄の電車が見える。
岐阜方面、
右側の線路がJR、左は名鉄各務原線。
どちらも中山道に沿って岐阜へ行きます。


ディーゼル車、20分程度で岐阜に移動できました。
途中から高校生の集団が乗ってきました。
金華山もよく見えた。

立派な駅前。


クラフトビールのイベント開催中

ワイワイやっている。

今日は電車なので、一杯飲もう。

飛騨牛で昼食かな。
匠味というお店。

カルビランチ、週末限定メニュー

柔らかくておいしい。
ロースターがなかなか熱かった。

シャーベット、あっさりしていてよかった。
次はすき焼きを食べてみたい。

この日は長良川清流マラソンをやっていました。

高橋尚子さんも走られたのかな?

食後はシティタワーの展望室へ行ってみました。
この写真ではわかりにくいですが、名古屋のビル群が見えます。

岐阜駅南口、加納口かな。
北口は長良川口といって、柳瀬、金華山などがある長良川口のほうが賑やかです。

駅からすぐのところにあるパン屋さん。
ここだけ賑わっている。

帰りも名鉄特急、JRを乗り継いで帰りました。
名古屋あたりまで寝ました。

サカエパンは翌朝おいしくいただきました。

電車の旅も、のんびりできていいです。