2015年9月29日火曜日

阪九フェリー、関門海峡の旅(5)

ひびきの出港から1時間後、
ちょうど明石海峡大橋を通過するころ、日没でした。
 
 
 
航跡を撮ってみた。
いろんな船がでているな。
名門大洋フェリーも見えました。
 
 
 
ずいぶん近づいたな。
 
 
橋のライトアップがはっきり見えます。
 
 
橋を中心に、ブレブレの写真をご覧ください。
 
 
 
 
 

橋通過のアナウンスが入り、デッキがにぎやかです。







 
もう真っ暗だ。
船がゆっくり進んでいる様子がわかると思います。


この辺からどんどん近づいてくる印象でした。


もうどこで何を撮ったらいいのかわかりません。
 
 
 
 

 

 
 






 


 
 
 




 





 
 
 
 
 
 
写真難しいな。
 
 
大きな橋の下をフェリーでゆっくりくぐるのは、迫力がありました。
 
また、本州明石側と、淡路島の夜景もきれいでよかったです。
 
この辺りまでは、街の明かりがよく見えましたが、だんだん暗くなっていき、
 
今どのあたりを航行しているのか思いを巡らすのも楽しかったです。
 
 
機会があれば、昼間の便にも乗船したい。
 
 
 
 
展望デッキは、明石海峡通過後はあっという間に静かになってしまいました。
 
 
 

 
船内に戻り、夕食をとることにする。

2015年9月28日月曜日

阪九フェリー、関門海峡の旅(4)

部屋へ入ります。
 
 
 


6階、左舷のデラックス和洋

このように窓、テレビもあります。

靴を脱いで過ごせるようになっています。

バス、トイレはありませんが、洗面はありました。
酔っても大丈夫だ。

進行方向にベッドを置き、快適に眠れるそうです。

へ~。


 

乗船してからの過ごし方は、ある程度考えていました。

◇風呂→デッキで明石海峡大橋を見る→夕食→ブラブラして寝る

先にご飯を食べても良かったですが、橋の通過まで1時間くらいなのでデッキに出て外の景色を楽しむことにします。

出航まで時間があったので風呂で汗を流します。

展望露天風呂は一つ上の7階右舷側。

歯ブラシと小さなタオルは部屋にありましたがバスタオルはなかったので
後で売店で買いました。

それなりに混んでいましたが、ゆっくり足を伸ばすことができました。

露天風呂からは港がよく見えます。

このくらいに出航したようです。

船内をうろつく。


 
今ここ。







パイシュー。
私の入浴中に嫁さんがちゃっかり買ってくれていました。
 
私が食べたいと言ったのを覚えていたのだろうか?
夜食べるために部屋に置いておきました。
 
今日は100円だそうで、私が見たときは売り切れていました。
 
翌朝の焼き立てパンをを予約します。
 
 
 
展望デッキに出てみよう。

 
 
出港時はまだ明るかった。
 
郵便局のマーク〒に似ています。
 
7階展望デッキもとてもきれいでした。
皆さんそれぞれ過ごしていました。
 
関西空港が近いので飛行機も良く見えます。
 
 
エンジン音が響きますが、そんなに気になりません。
 
揺れもほとんど感じません、歩いている船が動いていかどうかも分からないくらいでした。
 
 
 
 
 
橋まで時間があるので6階フォワードサロンへ行きます。
 
 
 
前方の航路風景が満喫できる。
 


 

ちょうど席が空いたので


 かぶりついて撮っています

 

 
 
正面に夕日が見えます。
 
ゆっくり進む船旅はイイです。
最高の贅沢だと思いました。
 
 
 
 
明石海峡大橋が近づいてきたので
また外へ出ます。
 


 

 
風が強かったですが、だんだん賑わってきました。
 
 
 
 

2015年9月25日金曜日

阪九フェリー、関門海峡の旅(3)

今回の旅行記は長くなります。

バスは、出航50分前のPM4:40に泉大津港へ到着。
フェリーターミナルの目の前で降ります。

乗船する車やトラックがいっぱいいました。

既に乗船しているようで、船上からこちらを眺めている人が小さく見えます。

乗船手続き前にひびきの写真を撮ります。





 
 
 
 
口が開いているのは?
 
私の知っている伊勢湾フェリーや、駿河湾フェリーとは比べ物にならないくらい大きい。
 
1万5,000トンあるそうです。
全長195m
 

 
 

では、乗船手続きをします。

船室は、乗船2か月前にネットで予約しました。
デラックス和洋(3P)、約20部屋ありますが、
予約開始30分ですべて埋まっていました。(^^)/
 

今回はたぶん640人満員です。

お風呂入れるか。レストランでご飯食べられるかが
ちょっと心配だ。
 
 
 
ターミナルで順番待ち。
窓口は確か4つ。
 
 
 
新門司港へは、翌朝6:30に着きますが、
7:30まで船で過ごすことができる。
(要申込み)
 
 
 

 

部屋のカードキーと領収書?
をもらう。
なお、カードキーは記念に持ち帰ってもいいそうです。
 
 
604号室は右舷なのか左舷なのか?
 
 
 
 
 
 
3Fへ昇り、乗船口へ向かいます。
 


乗船口にて。
早く乗りたい気持ちを抑えて撮ってみた。


中はどんな感じなんだろう?





乗船しました。
(実際は部屋に荷物を置いてから撮っています。)
 





 
 
 
 
 
 
 
これ船の中です。
 
 
実際はブログ等で見ていましたが、感動しています!
 
 
新造船のにおいが心地いいです。
 
 
広いし、個室への入り口がたくさんあってちょっと迷う。
私は下船するまで迷いました。
 
実際嫁さんとはぐれてしまい、携帯で呼び出したよ。
 
 
あと、人がたくさんいる。
 
みんな普通にしているが、慣れているのかな?
 
もうレストランでご飯食べている人もいました。
 
 
 
 
 
船室へ向かいます。
 
続く。
 
 
 
 

2015年9月24日木曜日

阪九フェリー、関門海峡の旅(2)

今年は9/19(土)~23(水)が連休となるので、まだ経験のない
長距離フェリーの旅をしたいと考えていました。

1年ほど前から、フェリー会社のHPなどで調べました。

観光もしたいことや、旅行気分も味わいたいことも重要でした。

FBのフェリーのコミュニティーにも入り、情報収集をしました。

一番参考になったのは、フェリー好きの方々の書いている
ブログでした。

北海道方面だと、日本海か、太平洋航路があります。

瀬戸内海はものすごいたくさんあり、船の揺れも心配なさそうでした。

①阪九フェリー
②名門大洋フェリー

が良さそうでした。

どちらも大阪・神戸から北九州の門司へ行ける夜行の船です。

そして、どちらの会社も今年2015年に新造船の船が就航するそうで
是非新造船に乗船したいと決めました。

阪九か、名門どちらがいいか悩みました。

自宅の浜松からだと大阪南港の名門大洋のほうがアクセスが良さそうでしたが、
ご飯は阪九のほうがおいしそうであることや、頼りにしているブログの情報も
阪九押しのような感じがしたので今回は阪九にしました。

当初、阪九は阪急だとずっと思っていました。

また、名門大洋も「由緒あるフェリーなんだな。」と勘違いしていました。

フェリーは車でも乗船できるようでしたが、今回は電車です。


朝10時過ぎの新幹線で名古屋へ向かいます。

 
連休の初日、混んでいます。
名古屋で、予約した12:00発の特急アーバンライナーに乗り換えます。




松坂牛の弁当、嫁さんはひつまぶしを食べていました。

車内では、景色を見たり、本を読んだりします。
受験で失敗した三重大学を受けたことを思い出します。

2時過ぎに難波到着。
フェリー乗り場までのシャトルバスの出るOCATに一旦荷物を預けます。

近鉄の駅からバス乗り場まで徒歩10分くらいでした。

嫁さんが大阪での生活経験があるので、大阪での移動はお任せです。(^_^)/

バスが出るPM4:00まで時間があるので
御堂筋、食いだおれでタコ焼きを食べた。





 
道頓堀も見ました。
 
 
バスに乗り、410円払います。
満席で乗れなかったらどうしよう?
と心配していましたが、バスは8割くらいの混み具合でした。
 
お土産を持った人は九州へ帰る人ですね。
この人たちと一緒に船に乗るんだな~
 
途中大阪南港で、名門フェリーやオレンジフェリーが見えて
嬉しくなります。
 
USJも見えた。
 
30分くらいで泉大津港が見えてきた。
 

 

 
この連休は天気も良くてとても幸運でした。
 
続く。
 

 

2015年9月23日水曜日

阪九フェリー、関門海峡の旅(1)

2015年秋のシルバーウィークに阪九フェリー「ひびき」に乗船して、門司、下関へ旅行しました。

初日
浜松から新幹線で名古屋
近鉄特急で大阪難波
難波OCATから泉大津へバス移動
阪九フェリー船内泊、新門司港

2日目
門司駅まで送ってもらう。
JR九州で門司港
ホテルに荷物を預けて
関門汽船で下関
唐戸市場、海峡ゆめタワー、赤間神宮など・・・
関門汽船巌流島経由で門司へ
門司港レトロ&ホテル泊

3日目(最終日)
タクシーで和布刈
鹿児島本線で小倉駅
小倉城などを見学
新幹線で浜松へ帰る。
 
 





ではまた。