2026年3月26日木曜日

2025年 知多半島

 2025年10月

愛知県知多半島に行きました。

今回は同業の仲間3名で出かけます。

美浜町えびせんパーク

友達の運転で楽ちんです。
えびせんを作ります。

600円

材料。

えび多め

プレスします。



フレーバーふりふり


オープン

出来立ておいしい。
こちらではえびせんのお土産を買いました。


魚太郎でお昼にします。



焼津さかなセンターのようです。
魚いろいろ


師崎まで移動して、
日間賀島?を眺める

河和まで移動
おやつのパフェ

お帰り切符
帰りは名鉄とJRを乗り継いで帰宅しました。

知多半島は、浜松から気軽に行けるので、
また行ってみたいです。



2025年4月11日金曜日

尾道 2025年 3/3

尾道最終日 

今日は福本渡船最終日です。




角部屋だったのでよく見えました。


朝食会場へ、
日曜日ですが、込み合っていました、
人気のホテルのようです。


いい感じの航跡

平べったい船、鉄板を運ぶのかな。




小豆島のフェリーは3日間いました。



今日はこの後福山へ行ってから浜松へ帰ります。

最後ということで、もう一度乗船したくなりました。

福本渡船乗り場へ行こうとしたら、

こちら駅前渡船がちょうど接岸してきました。
待ち時間0分
こちらは徒歩と、軽車両のみのようです。
スタッフの方に運賃100円を支払いました。


雨の日でも同じように運航しているんだな。
自転車で、四国まで行かれるのかな?
昨日もサイクリングの集団と遭遇しました。






マンションが多かったです。
尾道に住んで、広島、福山方面へ通勤されている方も多いのでは?

福本渡船の前を通してもらいます。

慣れたもんです。
渡船歌でも「顔見知り~」というくだりがあります。
軽油のにおいはほとんどしません。
こうして見ると、きれいにしていますね。


夜間はこちらの船着き場に接岸していました。


エンジン逆噴射
我々は道の航路へ

さようなら、すぐ乗るから。
船着き場が見えてきました。




出勤でしょうか。
福本渡船よりちょっと小ぶりかも。


では、福本渡船の乗り場へ移動します。

こちらの乗り場には自転車がたくさん置いてありました。
このようなところを歩き、
ちょうどフェリーが来ている。
慌てて60円を払いました。
長年の痛みが見られます。

車の人は、こちらの福本渡船を使っています。
明日からは尾道渡船を使うのかな。






出航です。
フェリーのデッキでうろうろするのは迷惑かもしれない。
船賃徴収している。
現金のみ



昨日向島へ行った帰りにフェリーで帰ってくることも考えましたが、時間がかかることと、不案内な車が乗るのは迷惑かもしれないと思い、断念しました。

そろそろカープの季節か。




こちらの桟橋は尾道海技学院さんが小型船の係留施設として今後も使用するそうです。
赤い看板もそのまま残すようです。

ホテルに戻り、荷物をもって駅に移動。
生活航路です。


山陽本線で福山駅へ行きます。
福山城、
駅から徒歩1分です。


家康のいとこの水野勝成という人が、1622年に築城したそうです。
家康のお母さんは水野姓でしたね。

私は福山藩というと、阿部正弘を連想します。

築城400年だそうです。
カープも400年続くといいですね。

まだお昼前なので、
バスで、鞆の浦へ移動します。
TOIKA使えた。
約30分
到着。
広島出身の背の高いコンビタレントさんが
番組の収録をされていました。
元就。
テレビで見たことのある常夜灯。

鞆の浦は幕末に、いろは丸が沈没した海でも有名です。
展示館がありましたが、休館中でした。





鞆てらすという観光案内の施設へ立ち寄りました。
無料。
鞆の浦は、足利義昭が信長に追放されたのち幕府を開いた場所でもあります。

対潮楼(たいちょうろう)


ここを訪れ朝鮮通信使が「日本で一番美しい景勝地」
と称えたそうです。


鞆の浦は地図で見ると、瀬戸内海のちょうど真ん中に位置します。
紀伊水道、豊後水道からの満ち潮が鞆の浦の沖合でぶつかるため、船はその潮に乗って鞆の浦へ入り、引き潮で東西それぞれの目的地へ船出するそうです。

詳しくは〇ガールズの番組で説明してくれるはず。

仙酔島へは平成いろは丸という遊覧船が出ていました。
手前のちっこい島は、弁天島。
リゾート施設ができるようです。

波止
1791年に完成したようです。


鞆の浦へは、尾道からも船が出ています。
1時間くらいかかるんじゃないかな。
先ほどの対潮楼

バスで、福山駅へ戻ります。
ロッカーへ預けた荷物を出して、浜松へ帰ります。

新幹線の上りホームから撮りました。
お土産です。

尾道は見どころが多くて、またいつの日か訪ねてみようと思います。
食べ物もおいしい。
これで尾道旅行記を終わります。