2016年5月23日月曜日

街道歩き 浜松~新居 (5)

舞阪宿では、
脇本陣を見学できます。
 
 

脇本陣とは、宿泊する藩が鉢合わせになった場合に
格式の低い藩の宿として利用された宿。



 
 
規模は本陣よりも小さいが、諸式はすべて本陣に準じているそう。
















畳一枚分高くなっているのは、
狼藉者が床下から刀を突きたてた場合の防御用!?


厚みのある畳一枚分
高いように見えますが、



この部屋(上段の間)全体が
高く造ってあります。


南側の庭から覗いた様子。

 

中庭


 

 

 




奥行きの長い建物だ。


熱心に写真を撮っていたら、
案内の方に
「建物を研究されているのですか?」

と言われました。
 
 
時代を感じる。


 
宿泊はできませんが、
この施設は無料で見学できます。

舞阪宿は、半農半漁だったようです。



 

では、今切れ口を渡りに行きます。



 
 
今切れの切れ口は一里(4キロ)

2016年5月21日土曜日

街道歩き 浜松~新居 (4)

見ごたえのある松並木でした。
 
 
約700mの松並木を抜けると、
去年まで国道1号だった道を
横断して、左の脇道のような道を進みます。
 

この写真は振り返って
舞阪側(京都側)から
今歩いてきた方角を見ています。

これが脇道の入り口

車だと見落としそうな案内

石垣の一部が残っています。



舞阪宿、本陣跡。



 








静かな宿場町である。


 




お昼には少し早いのだが、
食事にする。

人気店のようだ。
30分位待って。
部屋に通されました。

 
窓から漁港と、浜名湖が見えて
心躍ります。

赤い鳥居のようなタワー?
も見える。



活き(いき)エビ天丼
 
舞阪漁港で水揚げされたのか?

まだ歩きますよ。

2016年5月19日木曜日

街道歩き 浜松~新居 (3)

松並木
キター


道の両側にありますな。


弁天島温泉にも惹かれる





江戸時代のものではないだろうが、
いい感じだ。


浜松は、戦時下の空襲などもあり、
江戸時代の名残はあまり残っていないため

街歩きをしても見どころは少ないですが、

この辺はウォーキングにはいいと思う。


 
 



東海道には松並木が多かったのかな?


この辺りは車の通行も少なく
歩きやすかった。

日陰が心地よい。

もうすぐ舞阪宿に到着。
そして浜名湖を渡るのか。


 
実際は浜松側から
子牛寅・・・と順番にありました。
 






腹も減ってきた。


2016年5月17日火曜日

街道歩き 浜松~新居 (2)

 
この辺りから、
昔の篠原村。

 
振り返ると
 
 


 
この辺りは、当時の建物はあまり残っていないようで
民家前に案内板が立っています。
 
 
 
 
 

愛宕神社


 

稲荷神社
人影少ない。

 

 
休憩所だったよう。
 
 
 


 
この建物は?
 

MIZU
病院のようです。
WATERとある。
 

この松は、
遠州のからっ風でこうなったのか?
 


松並木が近づいてきた


1時間くらい歩いたかな?