2015年11月20日金曜日

東海道、小夜の中山を歩く(2)

金谷駅から徒歩数分
 
 
金谷(かなや)坂
 
 
江戸時代の石畳を再現してあります。


 国道を進めば静岡空港へも行けます。



今日もいい天気です。
お祭りもやっています。
 



雨が降っても歩きやすいように石を敷き詰めたそうです。

現代人には、歩きにくかったりする。



坂を上りきると。

明治天皇が休憩なさったそうです。




茶畑が広がっています。

この辺り、牧之原台地といって、茶所。

山にも何か書いてあるが、見えますか?

つづく。

2015年11月18日水曜日

東海道、小夜の中山を歩く(1)

2015年10月に
東海道金谷~掛川を歩きました。
 
 
お前らも一緒か?
 
 
浜松駅からスタート地点の金谷駅までは
バス移動
今回は4班
 
 
 
 
金谷茶を飲んで。

 

 

ハイキングなんて気楽な旅ではありませんから。
 
 
 
では、こいつらと一緒にスタートします。
 
 
 
 
 

2015年11月13日金曜日

阪九フェリー、関門海峡の旅(20)

門司港駅、観光客が大勢降りてきました。
 






 
小倉から新幹線で帰ります。
 

車窓
 


門司港から駅3つくらいで到着
小倉駅
 
 
都会です。
 
 モノレールがある。




 
時間があったので少し観光も。
 

 
 


 
新幹線は関門海峡の下をトンネルでくぐります。
 
神戸の手前で明石海峡大橋が見えました。
 
 
行きは約1日の行程、帰りは4~5時間で帰宅しました。
 
以上で阪九フェリー、関門海峡の旅を終わります。
 
次回をお楽しみに。



 


2015年11月12日木曜日

阪九フェリー、関門海峡の旅(19)

昨日利用した関門汽船、フリーパス
 

巌流島へも行けて便利です。
 



本日は壇ノ浦の向かい側、和布刈(めかり)エリアへ寄ってから電車で小倉へ行きます。
 
北九州銀行レトロラインというトロッコ列車
土日休日のみ運行。

 
 
 


門司港駅前からのーフォーク広場まで出ていますが、便数が限られるため、
タクシーで出かけました。

 


ホテルのフロントにお願いしたら、5分ほどで迎えに来てくれました。

まずは、関門トンネル入り口(国道2号)
入り口がフグの口になっているのは?
 
 
 
 
 
 
このように山の上からの景色が楽しめました。
 
和布刈の展望台から眺める関門橋
 
関門海峡と下関が目の前です。
船の音が聞こえる。
赤間神宮も良く見える。
 
 

 門司港の街。
山の向こうが小倉かな?


運転手さんと話し込んでいる。
 
大変親切に、和布刈エリアの見どころを解説を交えながら案内していただきました。


ここから日本海も見えるそうです。


 
これは、壇ノ浦の合戦を描いた壁画。
 
この辺りからはよく見えたことでしょう。
 

 

 この橋、よく架けましたね。
下にはトンネルもあるのに。



関門橋の袂から。
潮の流れがよく分かる。

 


30分2,000円で案内していただきました。
ありがとうございます。

門司港から歩いて行ける距離ではなかったので、タクシーを利用するのもいいです。

その後は、「関門海峡ミュージアム」を進められたのでそこまで送っていただきました。
 




 
このように、大正時代?
の町並みが再現されています。
 



 
入場無料
タクシーの運転手さんに教えてもらってよかったです。
 
 
 
 
 
ホテルに戻り、荷物をまとめて駅に向かいます。

2015年11月10日火曜日

阪九フェリー、関門海峡の旅(18)

最終日、朝である。
 

日課である、朝食前の散歩

 部屋からの眺め

 
ホテル前で、ラジオ体操に参加しました。
 

お菓子の家?





朝食。
 
バイキング、混んでいたのでちょこっとずつ。
 


 
実際はこの3倍食べました。
(^_^)/
 

 
 
食後の散歩。
 
 この辺り、レトロな感じ。
 
 
 
 
船着き場も徒歩すぐ。
 



九州の電車
 
 
もう少し門司を見学してから小倉へ向かいます。